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| 会長のひとこと |
| 会長の日々思うこと、山の話、道具の話等、毎月更新しています。 |
天気予報は山をやるうえで、非常に重要なファクターで必ず山に行く前に確認すると思います。しかし、判断を迷う書き方がある。
それが、「雨のち曇」「雨一時曇」「雨時々曇」である。それぞれの定義を明確にすると。
「雨のち曇」
・予報される天気の順番を表しています。前半くもりで後半雨等です。
「雨一時曇」
・現象が連続的に起こり、その現象の発現期間が予報期間の1/4未満(6時間)のとき
・雨は降るけど一時的
「雨時々曇」
・現象が断続的に起こり、その発現期間の合計時間が予報期間の1/2未満(12時間)のとき
・雨が降ったりやんだり
※一時と時々の違いは「連続的か断続的か」ということと、「現象がどれくらいの時間現れるか」という点にあります。
次に雨の強さと目安について
0.1mm超〜0.5mm未満 ・・・霧雨、弱い雨がパラつく程度、笠はささなくてもぎりぎり耐える
0.5〜1mm未満 ・・・小雨の可能性あり
1.0〜4.0mm未満 ・・・雨、2mmを超えると音を立てて降る雨
4.0〜7.5mm未満 ・・・夕立、音を立てて降る強い雨
7.5mm以上 ・・・とても強い雨、土砂降り
山にの天気は里の天気とは異なりますが、雨マークだからダメという判断は早計です。一時なのか、のちなのか、回復傾向なのか、下り坂なのか、天気図を確認し天候がどのようになるのか判断したうえで山に行きましょう。
※tenki.jp、Sportsnaviより引用(2024/06/30)(りょうま)
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