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会長のひとこと


【ヘッドライトについて】

会長の日々思うこと、山の話、道具の話等、毎月更新しています。

 自分が使用しているヘッドライトはドイツのレッドレンサーMH5を使用しています。

マグネット式充電ケーブルでUSBポートから充電できるようになり、新たに搭載された赤色LEDでナイトビジョンとして使うこともできるようになりました。 アドバンスフォーカスによるフラットでクリアな配光は、夜間の活動における安全性を向上させてくれます。また、付属の専用充電池でも、市販のアルカリ単3形電池1本でも使用できる、アウトドア用ハイエンドモデルです。(LEDLENSER HPより掲載)

 山行に行くにあたり、充電しました。ところが満充電になると緑のLEDになるのですが一向にならない、5時間充電して、流石に良いだろうと思い、充電器から外し、確認するとLEDは緑になり、問題なく使用できる。これなら大丈夫だろうと山に持っていきました。
 ところがいざ、山で使用しようとしたところ、LEDが赤になっており、力ない光のみ、これはまずいなと思いました。最悪は単三電池でも使えるはずとたかをくくっておりました。家では単三電池で使えることを確認していなかったのです。いざ、単三電池を入れようとしたところ、なんか大きさが、あれ単4電池だった。なんて馬鹿なことも。
でも笑い話ではありません。
 山において、日が暮れると基本的には明かりはありません、ヘッドライトがないと何もできないということです。もしソロでテント泊なら、食事も出来ないし、一切動くことが出来ません、トイレすらいけない状態になります。
 充電池は300回から500回程度で寿命となります。何回充電したかなんてわからないけど、充電した時にLEDが緑にならないということは寿命だったのかと思います。
もれなく、充電池を交換しましょう。
 それと山から帰ってきて単三電池で使えるか確認してみました。ちゃんと使えます。
事前に使えることはちゃんと確認すべきでした。電池の種類が違うということは全く次元の違う誤りですが...

 当たり前のことをちゃんとやっていなかった事を反省しました。充電はLEDが緑になるまでしっかりと行う。予備の単三電池を使えることをちゃんと確認し、必ず持っていく。
 それとそんな、トラブルを回避するためにバックアップのヘッドライトをもう一つ持っていくということも考えられます。
 ともかく、なくてはならない、ヘッドライト、使用できないというようなことが無いように必ずチェックして山に行きましょう。(りょうま)