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| 会長のひとこと |
| 会長の日々思うこと、山の話、道具の話等、毎月更新しています。 |
今や、GPSアプリケーションを使って山に行くのが当たり前になりつつあります。
以前は紙地図を持っていけと言われていましたが、今は無条件にGPSアプリケーションでしょう。
代表的なものには以下のようなものがあります。
@ヤマップ
Aヤマレコ
Bジオグラフィカ
C山と高原の地図
それぞれ、特徴がありますが共通しているところは
@自分のいる場所がわかる
Aルートの表示
B音声案内、ルート外れ警告
今まで遭難で一番多い、道迷いをカバーしてくれる機能が満載である。
自分はジオグラフィカを使用しています。何よりも料金が安い、買取で1,900円で、ずっと使うことが出来ます。
まずは行きたい山のルートを作成します。
一般登山道の場合はヤマケイオンラインで作成します。ほとんどのルートが設定されていますので、STARTポイントを設定し、ルートのポイントを選択していけばそのルートのコースタイムでコースを設定することができます。更にGPXデータがダウンロードできますので、そのGPXデータをジオグラフィカに読み込ませればルート設定が出来ます。
バリエーションや沢の場合は、無料のカシミール3Dというソフトを使います。
実際にはヤマレコなどでルートを確認し、カシミール3Dで行く山のコースをトレースします。GPXデータを出力してジオグラフィカで読み込ませればルート設定が出来ます。
最近のスマホはGPSの精度が高いのでほとんど誤差が出ることはありませんが、その辺は地形を読み、読図できないと特に沢筋の分岐などは見誤る場合もあります。
そのため、最低限の地図読みが出来ないとGPSアプリケーションを意味がありません。
過信は禁物ですが誤差があることを意識したうえでうまく活用しましょう。
あなたはどのGPSアプリケーションを使っていますか?エエエ、使ってない。では早速GPSアプリケーションをダウンロードして使って見てください。(りょうま)
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